作家で東京経済大学教授の徐京植(ソ・キョンシク)さんが1日、宜野湾市の佐喜眞美術館で講演会「戦争と美術−日本近代への問い」を開いた。同館が東アジア最大のコレクションを収蔵するドイツの版画・彫刻家ケーテ・コルヴィッツや日本の戦争画などについて語り、美術と社会の関わりなどについて問題提起した。