慰霊の日に向けて「平和の一首」を募り、今年で14年目を迎えた紅短歌会代表の玉城洋子さん(73)。イギリスとフランスを含む県内外の108人から108首の応募があり、無事に恒例の朗読会も終えた。応募総数は過去最多となったが、「辺野古の新基地や憲法9条改悪、世の中の右傾化に皆さんが危機感を抱いてのこと。