琉球古典音楽の歌三線奏者8人による企画「第四回歌鎖 七夕夜会」が7日、浦添市の国立劇場おきなわ小劇場であり、今年の題材である恋歌と「仲風節」を歌い上げた。丁寧に点描するような三線の音色と比喩的な歌詞の連なりを歌い手が1人、2人と奏者や人数を変えながら舞台を構成。