【宮古島】市平良狩俣の集落の伝統祭祀(さいし)で祭場となる建物を改築する狩俣ユームトゥ建設期成会が6月24日、発足した。ウプグフ、ナーマ、シダティ、ナーンミの四つのムトゥ(宗家)に所属するファーマー(子孫)約30人が改築に向けて県内外の集落出身者に協力を求めていくことを確認した。