被災地の状況を調査し、復旧を支援するため沖縄総合事務局は12日、職員6人を緊急災害対策派遣隊として、四国地方へ派遣した。派遣期間は未定。 派遣に先立ち、那覇市おもろまちの事務局庁舎で出発式が開かれ、菊地春海次長が「これまで培ってきた社会資本の整備や管理技術を十分に活用し、頑張ってほしい」と激励した。