海洋博公園サマーフェスティバル2018・第40回花火大会(主催・同大会実行委員会)が14日、公園内のエメラルドビーチであり、沖縄県内最大級の1万発の花火が夏の夜空を彩った。

夕暮れの空を彩る花火=16日午後8時、本部町・海洋博公園(下地広也撮影)

 花やチョウなど自然豊かなやんばるの森をテーマにした花火が次々と打ち上がり、観光客や家族連れら約3万9千人(主催者発表)は、歓声を上げて見入った。

 沖縄市から家族で来た稲福凌空(りく)君(美原小5年)は「迫力もあってきれい。色の変化も不思議」とびっくり。11年ぶりという母親の留美子さん(39)も「以前より種類も豊富。家族と一緒に思い出が増えた」と喜んだ。