「アイスまつり」が14日から沖縄こどもの国(沖縄市)で始まっている。16日まで。15日には同園の高江洲義尚さん(37)が液体窒素を使い氷菓子を作り、来園者に振る舞った。

オレンジジュースが入った鍋に液体窒素を注ぐ高江洲博士(右)=15日、沖縄こどもの国

 暑い夏を吹き飛ばしてもらおうと同園が企画。多くの親子連れが見つめる中、オレンジジュースが入った鍋にマイナス196度の液体窒素が注がれると会場はたちまち白い蒸気に包まれた。

 子どもたちは「雲みたい」と大はしゃぎ。氷菓子を口にした糸満市の松井琉南ちゃん(5つ)は「ふわふわしていて冷たい」と笑顔だった。