共同通信の16日夜までの集計によると、西日本豪雨で大きな被害が出た岡山、広島、愛媛の3県で熱中症とみられる症状で救急搬送された人は計137人に上った。内訳は岡山県が71人、広島県35人、愛媛県は31人。(共同通信)