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新たな柵の設置後、初の抗議行動 シュワブゲート前

2018年7月17日 10:08

 【名護】米軍キャンプ・シュワブゲート前で17日午前、市民の座り込みを規制するため沖縄防衛局が先週末に新たな柵を設置してから、初めての辺野古新基地建設に対する抗議行動が始まった。

基地建設に反対し座り込む市民に移動するよう警告する機動隊=17日午前8時57分、米軍キャンプ・シュワブゲート前

 午前8時半に市民約40人が、柵と交通規制用のタンクの間の幅約1メートルに座り込んだ。工事車両が到着し始めた同9時には機動隊が道交法違反を理由に強制排除を開始した。

 市民らは幅1メートルの歩道スペースに2列になって機動隊と対峙(たいじ)したが、手足をつかまれてゲート南側に移動させられ一時拘束状態となった。排除にかかる時間はこれまでとほぼ変わらない15分余りだった。その後ゲート北側部分が開けられ工事車両が入った。

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