【那覇】伝統織物「首里織」の琉装打ち掛けを着た披露宴が6月30日に市内であった。那覇伝統織物事業協同組合に所属する普久原裕子さん(32)が3年前に自身の結婚式で着るために半年かけて作製した打ち掛けで、今回は妹の糸数真理子さん(30)が「姉と同じ打ち掛けを着たい」と借りて実現した。