【名護】沖縄防衛局は14日深夜、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブの工事用ゲート前で、新たな柵の設置を始めた。新基地建設に向けた土砂の本格投入を8月に控え、反対する市民が座り込んでいるスペースをなくすのが目的。歩行者用の通路は残すが、現状より国道330号の車道側に大きく張り出す。