沖縄県選挙管理委員会(当山尚幸委員長)は20日、6月5日投開票の県議選に向けた市町村選挙管理委員会担当者への説明会を県庁講堂で開いた。選挙関連事務の説明に加え、公職選挙法改定による18歳からの投票は今回の県議選ではなく、参院選からになることを有権者に周知するよう求めた。

 当山委員長は「県議選の直後に参院選が控え大変だが、公明公正な選挙となるようしっかりと対応してほしい」と激励した。県選管は県警と協力し違法なチラシや街頭のポスター、横断幕の取り締まりを徹底するよう呼び掛けた。