名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票の実現に向け、「『辺野古』県民投票の会」(元山仁士郎代表)などが集めた署名が条例制定を求めるために最低限必要な数の9割以上に上っていることが、15日分かった。ただ、1996年の県民投票では、7%(約2600筆)の署名が無効となった。