【渡名喜】カツオ漁で栄えた島で、泳力のある後継者を育てようと始まり、形を変えながら100回を数えた渡名喜幼稚園・小中学校の水上運動会。先人が守ってきた伝統行事の節目を成功させようと初めて実行委員会形式で開き、島民総出で取り組んだ。島の人口377人に匹敵する約300人が島外から参加。