沖縄や南洋での戦争体験を聞く「戦災被害の元子供たちを囲むゆんたく」が14日、那覇市の県立博物館・美術館で始まった。体験者が家族の死や戦場での体験など長年、心に抱えてきた記憶を語った。 那覇市の柳田虎一郎さん(80)も語り手として参加した。柳田さんは、南洋諸島のパラオで幼少期を過ごした。