沖縄防衛局がまた不意打ちに出た。3連休初日の14日深夜、名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前で突如始まった工事で、新基地建設に抗議するスペースがつぶされた。駆け付けた市民は「夜襲は防衛局の得意技。もう何度目か」とあきれつつ、「抗議の声を上げることすら許さないのか」と批判した。