名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前に、抗議行動を排除するため、新たな柵が設けられた。 人目をはばかり、闇夜に紛れて、突然始まった作業。工事のやり方もその中身も、奇っ怪としか言いようのないものだった。 国道329号に面した工事用ゲートの前は、市民が抗議の座り込みを行っていた場所である。