琉球舞踊、島袋本流紫の会の第20回定期公演「伝統の系譜」(主催・島袋秀乃三代目家元)が8日、浦添市の国立劇場おきなわであった。古典舞踊をはじめ、島袋光裕初代家元らが手掛けた創作舞踊を師範、教師らが踊り継ぐ舞台構成で同会の節目の舞台を飾った。監修は同会の島袋光晴宗家と師範の漢那七子。