日本舞踊の西川流沖縄支部(西川帆純支部長)の支部公演が15日、国立劇場おきなわであった。昼夜2回公演に会員ら37人が出演。長唄や大和楽、創作など多彩な舞で、9年ぶりとなる同公演の舞台を飾った。 昼公演は西川支部長をはじめ西川扇楚、扇悦、楚静、帆鈴ら重鎮による長唄「花扇」で幕開け。