県指定無形文化財である沖縄伝統舞踊保存会の新役員が12日、沖縄タイムス社を訪れ、新体制を報告した。 新任は玉城千枝会長、金城清雄、花岡勝子副会長、宮城康明事務局長。高良和子前会長は相談役になる。 玉城会長は「当面の目標は11月の定期公演を成功させること。