憧れだけで暮らし始めた東京の地は、1人の青年を歌い手として目覚めさせた。故郷宮古島の言葉を織り交ぜた歌詞が、心地よいメロディーに乗り、聞き手に届く。「いつでも心は地元にある」。今年3月から市公認の宮古島大使となり、活躍の場は広がっている。