名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票に向け「『辺野古』県民投票の会」などが集めた署名が17日、最低限必要な有権者の50分の1(約2万3千筆)を超えた。ただ、同会は全市町村で50分の1の署名を集めることで、県政野党や保守系首長が投開票事務への協力を拒否しにくい環境をつくり出したい考えだ。