南西地域産業活性化センター(NIAC)が17日に発表した沖縄経済レビューによると、宮古島市内の貸家の着工戸数(公営住宅などを含む)が急ピッチで増えている。 17年は638戸で前年の約2倍となった上、ことし1~5月の累計は695戸と、既に17年の戸数を上回っている。