沖縄タイムス+プラス ニュース

西日本豪雨 被災地へ支援続々

2018年7月18日 12:24

「早い復興を」50万円託す 沖縄債権回収サービス

 沖縄債権回収サービス(那覇市、宮城博社長)は17日、西日本豪雨の義援金として50万円を沖縄タイムス社に託した。

沖縄タイムス社の瑞慶山秀彦専務(右)に義援金を託す、沖縄債権回収サービスの宮城博社長(中央)と嘉陽尚子取締役=17日

沖縄市共同募金委員会の積靜江副会長(右)に目録を手渡す、仲本工業の仲本豊社長=17日、沖縄市

西日本豪雨を受けて愛媛への寄付の報告をする、ビット琉球KILARAの山入端マリ子代表取締役(左)と南城市街興しプロジェクトチームの新垣加代子さん=17日、沖縄タイムス社

沖縄タイムス社の豊平良孝会長(前列左から2人目)に義援金を手渡す、沖縄国際婦人クラブの荒川英子会長=17日

沖縄タイムス社の瑞慶山秀彦専務(右)に義援金を託す、沖縄債権回収サービスの宮城博社長(中央)と嘉陽尚子取締役=17日 沖縄市共同募金委員会の積靜江副会長(右)に目録を手渡す、仲本工業の仲本豊社長=17日、沖縄市 西日本豪雨を受けて愛媛への寄付の報告をする、ビット琉球KILARAの山入端マリ子代表取締役(左)と南城市街興しプロジェクトチームの新垣加代子さん=17日、沖縄タイムス社 沖縄タイムス社の豊平良孝会長(前列左から2人目)に義援金を手渡す、沖縄国際婦人クラブの荒川英子会長=17日

 宮城社長は「悲惨な状況に社内からも支援の声が上がった。一刻も早い復興と生活を取り戻してほしい」と目録を贈呈。沖縄タイムス社の瑞慶山秀彦専務=同右=は「災害地域がかなり広範囲。被災者に皆さんの善意が届くよう適切に対応できる団体などに託していきたい」と話した。

支援広げたい 広島へ30万円 仲本工業

 西日本豪雨を受け、仲本工業(仲本豊社長)は17日、沖縄市美里の同工業事務所で、市共同募金委員会に30万円を寄付した。被害が大きかった広島県の被災者に届けられる。

 仲本社長は「沖縄市は広島県と交流が深く、特にプロ野球の広島カープが約40年間、沖縄市をキャンプ地として利用している。広島の人たちが心安らかな生活に早く戻ってほしい。支援の輪が広がってほしい」と託した。

 寄付を受け取った同委員会の積靜江副会長は「必ず広島の人たちに届けたい」と話した。

会員に声掛け40万円を寄付 ビット琉球KILARA

 ビット琉球KILARAの山入端マリ子代表取締役らが17日、沖縄タイムス社を訪れ、西日本豪雨を受けて愛媛県などに40万7千円を寄付したと報告した。

 仮想通貨を扱うビットマスターの県内会員2500人に呼び掛け、寄付金を集めた。おむつやミルク、タオルなど物資も届けたという。山入端代表取締役は「被災地の方たちが一日も早く元の生活に戻れたら」と話し、今後は広島などにも支援を拡大するとした。

バザーの収益30万円を託す 沖縄国際婦人クラブ

 沖縄国際婦人クラブは17日、西日本豪雨の義援金として30万円を沖縄タイムス社に託した。義援金は、社会福祉の一環で開催しているバザーの収益や会員からの寄付を充てた。荒川英子会長は「物品は足りていると聞いているので現金を寄付する。経済格差がある中で困っている方に使っていただきたい」と述べた。

西日本豪雨 義援金受け付け

沖縄タイムス社は、西日本を襲った記録的な豪雨により被害に遭われた方々を支援するため、義援金を受け付けます。県民の皆さまのご協力をお願い致します。

▽受付期間
7月10日(火)から(午前10時~午後5時。土日・祝日を除く)

▽受付場所
(1)沖縄タイムス社総務局総務部 郵便番号900-8678、那覇市久茂地2の2の2、電話098(860)3548
(2)北部支社 0980(53)3611
(3)中部支社 098(939)1122
(4)宮古支局 0980(72)2034
(5)八重山支局 0980(82)2104

※義援金は現金のみとします。上記へ直接お持ちください。現金書留の場合は本社総務部宛てにお願いします。沖縄タイムス社

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム