南西地域産業活性化センター(NIAC、石嶺伝一郎会長)は17日、民間貸家の建設動向と将来の需要の見通しを分析した沖縄経済レビューを発表した。貸家に住む世帯は2015年に23万4千世帯(実績値)で、その後も増え続け、40年ごろにピークを迎えて30万4千世帯となる。世帯数の増加を見込み、貸家建設も急増。