県中小企業団体中央会(島袋武会長)が17日発表した6月の業界別景況動向で、全業種(22業種)の業況判断指数(DI)はマイナス13・6と、前月から9・1ポイント低下した。マイナスは9カ月連続。客数減などで、のうれんプラザを抱える那覇市市場やホテル旅館業などが悪化した。