北中城村荻道で陶器工房を構える伊達政仁の村外での初の個展が那覇市の青砂工芸館で22日まで開かれている。 さいたま市出身の作家は濱田庄司に憧れて益子(栃木県)で陶芸の道に入り、沖縄に暮らして23年。両地の魅力を追求して作陶した約200点の生活雑器が展示されている。 沖縄の赤土を使い、灯油窯で焼く。