【八重瀬】軽い知的障がいのある生徒が一般就労を目指して通う「やえせ高等支援学校」(仲山久美子校長、八重瀬町友寄)は2016年度の開校から3年となる。来春は1期生10人が初の卒業生として巣立つ。自ら探した企業でのインターンシップ(就労体験)や授業で志望する職業などを見極め、働き方を学ぶ。