航空自衛隊那覇基地所属のE2C早期警戒機が17日夕、那覇空港へ着陸した後にタイヤがパンクして滑走路上で立ち往生。約1時間40分にわたって滑走路が閉鎖された。 那覇空港を発着する国内線と国際線計50便以上が欠航や遅れ、目的地変更の措置が取られ、18日までに約9400人の足に影響が出た。