沖縄振興開発金融公庫(川上好久理事長)は18日、4〜6月期の県内企業の景況調査(県内330社回答)を発表した。業況が前年同期に比べて「好転した」と答えた企業の割合から「悪化した」と答えた企業の割合を引いた業況判断DIは13・3で、前期(1〜3月期)より3・3ポイント拡大した。