沖縄振興開発金融公庫(譜久山當則理事長)が21日発表した2015・16年度設備投資計画調査(3月調査)は、県内企業の設備投資への意欲を示す設備投資実施方針DIが4年連続でプラス幅を拡大し、前年度比8ポイント増の40・5となった。1986年の統計開始以来、2番目に高い水準となった。