名護市辺野古の新基地建設を巡り、日本自然保護協会は17日、県に埋め立て承認の撤回や沖縄防衛局が実施する環境保全措置の無効を求めて要望書を提出した。 県は13日、埋め立て海域で見つかった「オキナワハマサンゴ」9群体を別の場所に移植するため、防衛局が申請していた特別採捕を許可した。