【金秀グループ】100万円 被災者の生活に

翁長雄志知事(右)へ義援金を手渡す松本眞一社長=21日、県庁

光文堂コミュニケーションズの外間政春社長(右から3人目)ら=那覇市・沖縄タイムス社

太名嘉組の名嘉常務(中央)、安谷屋相談役(右)から義援金が託された=20日、沖縄タイム社

沖縄長生薬草本社の下地清吉社長(中央)が沖縄タイムス社の武富和彦取締役編集局長(右)に30万円を贈呈した=沖縄タイムス社

義援金を手渡す(右から)沖縄ツーリストの山本達涼執行役員、中村克也部長、喜友名尚美主任=沖縄タイムス社

沖縄タイムス社の上原徹常務取締役文化事業局長(左)に義援金を託した琉信ハウジングの比嘉正彦社長=沖縄タイムス社

翁長雄志知事(右)へ義援金を手渡す松本眞一社長=21日、県庁 光文堂コミュニケーションズの外間政春社長(右から3人目)ら=那覇市・沖縄タイムス社 太名嘉組の名嘉常務(中央)、安谷屋相談役(右)から義援金が託された=20日、沖縄タイム社 沖縄長生薬草本社の下地清吉社長(中央)が沖縄タイムス社の武富和彦取締役編集局長(右)に30万円を贈呈した=沖縄タイムス社 義援金を手渡す(右から)沖縄ツーリストの山本達涼執行役員、中村克也部長、喜友名尚美主任=沖縄タイムス社 沖縄タイムス社の上原徹常務取締役文化事業局長(左)に義援金を託した琉信ハウジングの比嘉正彦社長=沖縄タイムス社

 金秀グループは21日、熊本地震への義援金として100万円を日本赤十字社県支部へ寄付した。県庁での贈呈式で金秀本社の松本眞一社長は「熊本では強い地震が続いており、多くの人が避難生活を強いられている。被災者の生活支援に役立ててほしい」と述べた。

 県支部の支部長を務める翁長雄志知事は「厳しい状況が続いている被災地へ全額を届けたい。全県民がこの思いを共有するきっかけになればありがたい」と謝意を述べた。

 金秀は16、17の両日開催したゴルフのシニア沖縄オープンで募った義援金やタウンプラザかねひで各店での募金も後日、寄付する予定。

【光文堂】50万円 グループから募る 

 光文堂コミュニケーションズ(外間政春社長、本社・南風原町)の外間社長らは21日、熊本地震の被災者を支援する義援金として、グループ5社から募った計50万円を沖縄タイムス社に託した。

 グループは同コミュニケーションズのほか、サン・エージェンシー、沖縄製本、光文堂ロジスティクス、マイルストーン。

 外間社長は「太平洋戦争のときには、多くの県民が疎開先として熊本にお世話になった。今回は恩返しをしたい」と話した。

【太名嘉組】30万円 社員の思い託す

 熊本地震の被害が拡大する中、太名嘉組(名嘉謙社長、浦添市)は20日、社員らから集めた義援金30万円を沖縄タイムス社に託した。名嘉太助常務や安谷屋恵三相談役は「余震もまだ続き心配している。一日も早い復興のためにという社員の思いを役立ててほしい」と話した。

 同社は東日本大震災などでも募金活動を行っており、今後も熊本県を中心とした被災地の支援に力を入れるという。

【沖縄長生薬草】30万円 被災地へ恩返し

 沖縄長生薬草本社(南城市)の下地清吉社長、顧客満足部の仲宗根利章さんは21日、熊本地震の義援金として沖縄タイムス社に30万円を託した。

 下地社長は「被災者は大変な思いをしている。熊本、大分には千人以上の顧客がおり、これまでお世話になってきた。少しでも役立ててほしい」と話した。

【沖縄ツーリスト】20万円 復旧への力添え

 沖縄ツーリスト(東良和会長、本社・那覇市)の山本達涼執行役員らは21日、熊本地震の被災者を支援するため、義援金20万円を沖縄タイムス社に託した。

 山本執行役員は「復旧への力添えになれるよう、旅行業者の立場で、継続的な支援を最大限行いたい」と話した。沖縄ツーリストは18日、日本旅行業協会沖縄支部を通じて50万円を寄付している。

【琉信ハウジング】10万円 被災者を応援

 熊本地震を受け、琉信ハウジング(那覇市、比嘉正彦社長)は21日、義援金として10万円を沖縄タイムス社に託した。

 比嘉社長は「被災を見て心を痛めている。何か応援できないかと職員からも寄付を募った。微力ながら支援したい」と話した。