女子那覇は、涙する選手から応援団までもみくちゃになって喜びを分かち合った。最大11点のリードを糸満に1点差まで詰められて残り約1分、フリースローを沈めて4連覇を手繰り寄せた。21得点と攻撃を引っ張った金城みゆは「悪い流れの時も、一つになって戦えた」と笑顔だった。