名護市辺野古の新基地建設を巡り翁長雄志知事が埋め立て承認の撤回に向け「聴聞」の手続きを月内に実施する方針を固めたことに19日、県議会与党会派からは一様に歓迎の声が上がった。一方、野党や中立会派は「撤回の時期は逸している」など知事判断への疑問や、撤回理由を注視する考えを示した。