2017年6月、沖縄市内の駐車場に停車中の車からバッグを盗もうとしたとして、窃盗未遂の罪に問われた男性被告(38)の控訴審判決公判が19日、福岡高裁那覇支部であった。多見谷寿郎裁判長(代読)は「第三者の犯行の可能性を否定できない」とし、懲役8月だった一審沖縄簡裁判決を破棄、無罪を言い渡した。