台風10号が接近した20日は、海と空の便で欠航が相次いだ。

(資料写真)那覇空港

 空の便では20日、全日空(ANA)、琉球エアーコミューター(RAC)、ピーチ・アビエーションで計14便が欠航、約1900人に影響が出た。

 21日はANA、JAL、JTA、RAC、日本エアコミューター(JAC)、スカイマーク(SKY)、ピーチ、ソラシドエア、ジェットスター・ジャパンで那覇発着便を中心に計92便が欠航を決め、約1万3千人に影響する。

 沖縄旅客船協会によると、20日は67便が欠航。21日は沖縄本島と離島などを結ぶ45便が欠航を決めており、そのほかは同日午前7時ごろ判断する。