沖縄気象台は19日、沖縄地方で24日ごろから約1週間、平年よりかなり気温が低くなることから、「低温に関する異常天候早期警戒情報」を発表した。8月初旬までの約2週間、気温の低い状態が続く見込み。

 30%以上の確率で平年より平均0・9度以上低くなる見通しで、農作物の管理などに注意を呼び掛けている。

 気象台によると、台風7、8号の影響で海がかき混ぜられ、沖縄周辺の海面水温が低くなった。そのため18日までの1週間の平均気温が平年より低くなり、今後も低めの気温が続く予想だという。