沖縄県地域保健課は20日、学校や職場の夏休み、本格的な夏の観光シーズンを迎えるのに合わせ、熱中症注意喚起第2号を発表した。

暑さを我慢せずに、エアコンや扇風機などの使用を。

 6月1日~7月14日の県内の熱中症患者は前年同期より95人少ない245人。10代が48人で最も多く、次いで40代37人、20代・50代の32人と続く。建設・工事現場での発生が最多の75件で、その他屋外が54件、運動場25件。体育館や自宅など屋内でも計45件発生しており、暑さを我慢せずに、エアコンや扇風機などの使用と、こまめな水分補給を促している。