自宅近くの安謝川に出没するサメを目にした昭和薬科大学付属高2年の多和田真汰郎さん。連休の最終日となった16日の早朝、強度のあるグルクン竿(さお)を手にして川幅10メートル、深さ2メートルほどの場所に向かった。 パンを餌に釣り上げたのはサメ用の活餌となる小型チヌ。

この記事は会員限定です。
しまパス会員(無料)に登録すると、続きをお読み頂けます。