今年5月から6月にかけて沖縄県うるま市内のコインランドリーから女性用下着を盗むなどしたとして、うるま署は19日までに、窃盗などの疑いで同市のホテル従業員の男(42)を逮捕した。調べに容疑を認めており、署は同日、容疑者の自宅から押収した女性用の下着や靴下など約1700点を公開した。

首里悟容疑者の自宅から押収した約1700点の女性用下着など=19日、うるま署

 署によると、5~6年前から本島中部のコインランドリーで下着などを盗んでいたと供述している。署は余罪も調べている。

 先月17日、うるま市内のコインランドリーで下着などを盗もうとしたとして、署は容疑者を建造物侵入の疑いで現行犯逮捕。

 同28日には、今年5月から6月にかけてコインランドリーから下着を盗んだとして、建造物侵入と窃盗の疑いで再逮捕した。いずれも沖縄区検が19日に窃盗罪などで起訴している。