国際大会に挑戦 心高ぶる 高校時代に空手を始めたが、型の意味もあやふやに疑問を感じつつ稽古していたという。転機は30歳の時。沖縄への転勤だった。 「本場の空手を習いたい」。松林流、平良慶孝氏の道場に入門。技の一つ一つに意味があり、自然な動きの伝統空手を体感した。