沖縄タイムス社は創刊70年とタイムスホール開館5周年記念「響演KYOEN」の一環で「新作組踊『越来真鶴姫(ごえくまづるひめ)』」を開催します。県立芸術大学琉球芸能専攻OB会との共催です。若手実演家の舞台をご堪能ください。(28面に関連)

新作組踊「越来真鶴姫」の一場面

新作組踊「越来真鶴姫」の一場面

▽日時 2018年9月9日(日)午後2時開演(午後1時開場)

▽会場 タイムスホール

▽入場料 前売3千円(当日3500円)、学生(大学生以下)2千円。未就学児入場不可。全席自由。

▽プレイガイド 沖縄タイムス本社、イープラス、ローソンチケットほか

▽問い合わせ 沖縄タイムス社読者局文化事業本部、電話098(860)3588(平日午前10時~午後6時)

▽主催 沖縄タイムス社

 ◆◆◆新作組踊「越来真鶴姫」(作・喜屋武愛香、演出・金城裕幸)の出演者は次の通り。(敬称略)

 越来按司(尚泰久王)=嘉数道彦

 乙樽(王妃)=石川詩子

 護佐丸=当銘由亮

 阿麻和利=東江裕吉

 真鶴姫=喜屋武愛香

 白鳥=伊志嶺忍

 虎松=金城真次

 鬼大城=玉城匠

 門番=高宮城実人

 魚売やー=玉城侑香李

 マース売やー=吉田真和

 金細工(阿麻和利供)=上原崇弘

 阿麻和利の供=比嘉大志

 後見=廣山えりか、嘉数愛美

 【地謡】歌三線=新垣俊道、仲村逸夫、和田信一

 箏=大城礼乃

 笛=座間味大斗

 胡弓=前田博美

 太鼓=金城安惠

 【舞踊】「松竹梅鶴亀」出演者=奥原めぐみ、瀬名波牧、饒波園代、横目ちはる、嘉数愛美