沖縄県浦添市前田のモノレール工事現場内で発見された米国製5インチ艦砲弾1発の安全化処理作業が24日、午前10時から実施される。避難半径は156メートルで、浦添市内の67世帯と1事業所、那覇市内の192世帯と53事業所が避難の対象となる。午前9時5分から避難誘導し、同45分から周辺を交通規制する。

 避難所と現地対策本部はいずれもサンエーV21石嶺食品館の駐車場。正午ごろ処理が終わる見込み。