■早急な活用望む 県生産性本部100万円

義援金を託す大城勇夫理事長(中央)ら=22日、沖縄タイムス社

松本哲治浦添市長(中央)に義援金を託す當眞嗣正社長(左)=22日、浦添市役所

義援金を手渡す大門商事の玉城嶺雄社長(中央)、平良智秀取締役(右)=22日、沖縄タイムス社

義援金を託す大城勇夫理事長(中央)ら=22日、沖縄タイムス社 松本哲治浦添市長(中央)に義援金を託す當眞嗣正社長(左)=22日、浦添市役所 義援金を手渡す大門商事の玉城嶺雄社長(中央)、平良智秀取締役(右)=22日、沖縄タイムス社

 沖縄県生産性本部の大城勇夫理事長らは22日、熊本地震の被災者を支援する義援金として、100万円を沖縄タイムス社に託した。大城理事長は「被災者は困窮している。一日も早く活用されてほしい」と述べた。沖縄タイムス社の豊平良孝社長は「支援はたいへんありがたい。被災地に届けたい」と感謝した。

 県生産性本部は20日の理事会で、創立50周年記念事業の計画を一部縮小し義援金を捻出、被災地に贈ることを決めた。

■被災者を笑顔に 丸真産業100万円

 【浦添】丸真産業の當眞嗣正社長らは22日、熊本地震の被災者を支援する義援金として、社員から募った計100万円を日本赤十字社沖縄県支部の浦添市地区長を務める松本哲治浦添市長に託した。

 當眞社長は「微力だが現地で大変な思いをしている人たちのために役立ててほしい」と話した。松本市長は「被災した方々が一日でも早く笑顔を取り戻せるように大切に赤十字社を通して届けたい」と感謝した。

■「九州は一つ」 大門商事25万円

 熊本地震の被災者を支援しようと、大門商事(浦添市)の玉城峯雄代表、平良智秀取締役は22日、義援金として25万円を沖縄タイムス社に託した。玉城代表は「九州は一つだとの思いで、社員全員で話し合って集めた。一刻も早い復興を願いたい」と話した。