【石垣】八重山が生息の北限とされる海草のウミショウブを守ろうと野底小学校(安谷屋正史校長)の5、6年生12人は12日、多良間海岸の入り口付近に、観察時のルールを記した注意喚起の看板を設置した=写真。 同小は自然学習の一環でウミショウブの観察方法などを学び、事前に開花時期を予想。