家族4世代で沖縄空手を学ぶ沖縄空手道小林流小林館八重瀬道場の金城憲保さん一家。範士十段の憲保さん(77)は週3回、子、孫、ひ孫と空手の稽古に励み、伝統空手の継承に努める。鍛え上げた子どもは世界大会での奉納演武者に抜てきされた。ひ孫もタイムス全沖縄少年少女空手道大会でメダル獲得を目指す。