県地域保健課は20日、学校や職場の夏休み、本格的な夏の観光シーズンを迎えるのに合わせ、熱中症注意喚起第2号を発表した。 6月1日〜7月14日の県内の熱中症患者は前年同期より95人少ない245人。10代が48人で最も多く、次いで40代37人、20代・50代の32人と続く。