2008年に沖縄市で起きた公務外の米兵2人によるタクシー強盗致傷事件で、加害者側が運転手の男性(故人)の息子らに、遅延損害金を含む約2640万円の賠償金を支払うよう命じた那覇地裁沖縄支部判決が20日、確定した。