県民に適正飲酒を促し、アルコール依存症をはじめとする疾患予防や飲酒運転などの未然防止を図ろうと、県はこのほど「県アルコール健康障害対策推進計画」を初めて策定した。2022年度までの5年間で、生活習慣病のリスクが高まる飲酒量の県民の割合を半減させるなど7項目で具体的な数値目標を掲げる。